Q&A(通知カードと個人番号カード(マイナンバーカード) 3/6)

最終更新日時:2017年(平成29年)9月14日

Q 赤ちゃんのマイナンバーはどうなりますか?

A 出生届を提出して住民票が作成されると、マイナンバーが付番され通知カードが発行されます。特にマイナンバーのための手続き等はありません。

Q ホームレスの場合はマイナンバーはどうなりますか?

A マイナンバーは住民票を持つ全ての人に付番され、通知カードが発行されます。ホームレスの人であっても住民登録してある住所がある場合はそちらに通知カードが届きます。住所が無い場合はホームレスの支援団体等が住民登録の手伝いをしてくれるケースもありますので、そちらを頼っても良いと思います。ただ、最近は貧困ビジネスと呼ばれる、支援とは名ばかりの悪質な団体もあるので注意が必要です。

Q 通知カードやマイナンバーカード(個人番号カード)を拾った場合どうすれば良いですか?

A 運転免許証を拾った場合と同じように考えましょう。交番に届けておしまいです。その際、マイナンバーをメモしたりコピーを取ったりすると不正取得になってしまいますが、見る分には問題ありません。記憶しても罪にはなりませんが、記憶した番号を人に伝えると不正提供になりますので注意が必要です。

Q 通知カードを紛失してしまった場合、どうすれば良いですか?

A まずは警察に紛失届を出してください。その際に『受理番号』という番号を警察から受け取ることが出来ますので、それを持って市区町村役場の窓口に再発行の手続きをすれば新しいマイナンバーが記載された通知カードが発行されます。残念ながら手数料が発生してしまい市区町村によって一律ではないのですが、概ね500円~1000円程度かかってしまいます。

Q 通知カードに有効期限はありますか?

A 通知カードに有効期限はありません。マイナンバーカード(個人番号カード)には有効期限があります。

Q 会員証作るときに見せても良いですか?

A 通知カードは自身のマイナンバーを証明するためだけのカードのため見せてはいけません。他方、マイナンバーカードの表面は公的な身分証明書として利用が可能なため、見せても問題ありません。ただし、マイナンバーカードの裏面にはマイナンバーが記載されているため、見せることもコピーを取らせることもしてはいけません。カードケースに入れておいたり、番号記載部分にすぐに剥がせるシールを張るなどして隠しておきましょう。